良い子は真似しちゃ…②

奥座敷(プレイルーム)でゴロゴロしながら…

KUMA「Yちゃんはいつからここに?」

Yちゃん「3か月くらい前です♪最初はカップルで来たんですけど、楽しかったんで2回目から一人で来ちゃいました♪」

KUMA「へぇ~最初から楽しかったなんて良かったね♪」

Yちゃん「ハイ!もともとエッチな事には興味があったんですけど、今の彼に会うまではみんな普通で…普通のエッチって私にとってはなんかあまりよくなくて…でも、自分が何がしたいのかわからなかったんですけど…彼との行為でこれだ!ってのがあって、そこからはドはまりしちゃいました(笑)」

KUMA「ん?これだ!ってのは何だったの?」

Yちゃん「さぁ?なんでしょう???(笑)当てたら“当たり!”って言いますよ♪」

KUMA「え~…それは難しいなぁ…う~ん…それは行為そのもの?」

Yちゃん「そうですね♪」

KUMA「う~ん…結構みんなすること???」

Yちゃん「あまりみんなはしないんじゃないかなぁ?」

KUMA「えっ!特殊な事???道具とか使う???」

Yちゃん「道具は使わないですねぇ…」

このあたりからゴロゴロしながらお互いの背中とか脚とかお尻とかを撫で撫でしながらの会話に…

KUMA「道具を使わない…ん???羞恥系の行為?」

Yちゃん「羞恥系…ではないかな…」

KUMA「じゃぁ苦痛系?」

Yちゃん「…ですね…私は苦痛ではないですけど(笑)」

KUMA「わかんないなぁ・・・スパンキングなんてみんなするし、普通だしなぁ…まさかグーで殴る???」

Yちゃん「嫌ですよ~♪そんなの~♪」

KUMA「う~ん…鼻フック…あ・・道具使うか…え~~~!何だろう?なんかヒント無い?」

Yちゃん「う~んと…前にこれを頼んだら引かれたことがあるんですよ~!で

KUMA「引く??でも、Yちゃんはそれが好きなんだよねぇ~」

Yちゃん「ハイ!でも、なかなかしてもらえないから、そういう意味では消化不良の時が多いかも…」

KUMA「う~ん…あ!!!!まさか…首絞め??」

と、黙って頷くYちゃん…そして恥ずかしそうに…

Yちゃん「KUMAさんも引きます??」

KUMA「いやいや、結構いるよ!首絞めリクエストしてくる子」

Yちゃん「そうなんですか?私だけかと思ってた…」

KUMA「今までにも何人かいたよ♪そういうリクエストしてきた子…でも、こっちのテンションが上がりすぎてると危険だから、喉を掴んで締めるというよりは、最初は喉に腕を押し付けて圧迫するような…こんな風にね♪」

そういってYちゃんの喉に腕を押し付けると、自ら顎を上げて腕を押し当てやすい状態にして、表情はうっとりと…このたった一撃でYちゃんのスイッチが入ってしまったようで…

つづく

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